京都・沖縄で野菜・果実を調達する理由と依頼者の体感

沖縄で野菜を調達する理由

身体が求める野菜・果実を選ぶ時。本当は国内と国外の両方から調達したい。自分の目で一つ一つ見て。そして本当は海外にも行って全く違う土壌から出来た野菜を膨大な数の中から選んでみたいものです。その方が選択肢が桁違いに広がるから。もし私が急性のガンになったり、肉体側からどうしても巨大なエネルギーを入れて作用させる必要に迫られたらそうするかもしれません。

日本で育って食べるものは、やはり空気、土、日の強さ、水など当然日本独特の気候も含めてその総合力・総合質より成り立っています。それは日常的にあるものだし、生まれてから食べてきているので、そうでは無いものの中から選ぶ方が作用の刺激も大きい傾向があるからです。

(日本人だけの学校に、一人青い目をした外人が転校して来たら何かと目立つし、皆反応するでしょう?そしてそれが自分と同じ趣味を持っていたり、同じマンションの隣り近所だったりしたら尚更。身体の本能・本質も少し似ています。)

でも現実的に海外に行くと距離も時間もかかるし現実的ではない。そこで国内でありながら、おおよそもっとも遠い場所、空気、土、日光の強さ、水などその総合力・総合質で成り立っているところ。それが沖縄でした。

沖縄って、日本の中では土地・気候として本土とかなり違う。広義に言えば、だからこそ文化も人の性質も違うわけですが。
竜の爪も4本の意識が根づいていたり、中国の文化をかなり受けていたり、琉球名物泡盛はタイ米を使用したものだし、亜熱帯気候で土地がそもそも強い。本土の神社は狛犬だけど、琉球沖縄はシーサーだしね。これはユーラシア大陸の獅子から来てますが、文化の変遷を感じるところです。

沖縄の夏は場所によって灼熱ともいえるもので、夏のバナナ園など行ったらもう日陰から20秒と外で出られないくらいやばい暑さですでも、依頼者が本能的に求めるもので相性良く求めているものならばどこへでも探しにいきますが、何でも沖縄野菜が良いというわけでは決してないのでそこは霊視❌フリハ調査で冷静に見定めます。

つまり沖縄へ行く理由は国内であってもほぼ年中野菜は入手できるし、選択肢を大幅に増やしてくれるということから定期的に行っています。ゴーヤ、パパイヤ、マンゴー、ドラゴンフルーツ、これらは亜熱帯でも熱帯近いところでないと出来ない。でも、それだけでなくてかぼちゃや大根、トマト、葉物野菜もろもろ。何でも、沖縄で探すと色々な発見があります。エネルギーの質として。

 

京都で野菜・果実を調達する理由

京都は地元です。それゆえに色々な土地の波動やエネルギーは既にある程度把握しています。だからどこで野菜を手配すれば良いのかが、かなりのレスポンスで霊視❌フリハ調査でわかります。

又、そもそも野菜を知るために京都中央卸売市場へは結構な回数足を運んできました。春夏秋冬通して。野菜や肉、魚が全国各地からどこように来て、どういうルートを辿ってスーパーやデパートに運ばれて行くのかも理解しました。その過程でのエネルギーの変化まで。ホテルで出るような凝った食材やちょっとしたもの(タンポポとか)もちゃんとそういうものを扱う専門の区画があるのですね、ここには。どこも”つけ”です。現金はその場では動きません。昔ながら正の字で〇〇3つ・・・とか記入して翌月請求みたいな。ホテル、料亭、旅館などなど。つまり常連・お得意先の係が仕入れに朝来るのですね。

京都中央卸売市場はあらゆる青果・水産物などが集積して来ます。市場は朝の2時くらいからだいたい動き始めるんです。3時くらいにはそこの喫茶店が大繁盛。モーニングセットです。食パンが分厚い!結構現場服を着た人たちが朝刊(新聞)読みながらモーニングを食している中で、私も一人異質な雰囲気をまといながら食しているというのはかなり浮いていたと思います。でも何度も来ていると挨拶とかしてくれるようになる人もいて嬉しかったです。ここの喫茶店のモーニングセットはたっぷり量もあって、5時をすぎる頃に来るとゆっくり落ち着いて食べられる感じでした。ピークは3時〜4時くらい。新聞が来るのを皆待っている感じ。私は毎朝駐車場のお掃除されている人でも、事務所の同じフロアの別の会社の人でも毎朝会ったら挨拶しないとすっきりしないなあ。これは昔の仕事の影響が強いのかも知れませんが。

印象に残っているのは、みかんを箱詰めしているある人はいつも挨拶をしてくれる。みかんを右から左へジャグリングみたいにポンポンポンポン移動させて行く人がいるのです。明るい人。遠目でも私を見かけたら挨拶してくれる。気持ちいい人だなあ、皆そう思っているに違いない人。

後、ある水産区画のボスみたいな人はいつもお祈りみたいなのをしてから魚を捌いてた。あーさすがだなあ、ちゃんとわかってるんだなあ、この人・・・。他の人に指示を飛ばすんだけど、いつ見ても基本的には寡黙に仕事している人だった。この人も挨拶を返してくれる人で印象的でした。4時は仕事真っ盛り。5時にはもう終わっている。そんな場所でした。数百という問屋さんの区画がそれぞれあって、働かれています。

久保田早紀の「異邦人」みたいな?「市場へ行く〜人の波に〜身体を預け〜。」今振り返るとそのミュージックが流れてきそうではありましたが、あれほど平和的でもなく?仕事中は皆真剣で動き回っており騒がしく張り詰めていますが。

具体的にどう体感できるか

依頼者の身体が本当に求めている野菜や果実がその依頼者の身体に入ると、やっぱり体感があることも多いです。即反応する人はだいたい即応型の霊感がある人。目の前で食べてもらっている時などは、私か依頼者かどちらかにはほぼ必ず咳があったり痛みの激減がある。膝の痛みで足をひきづっていた人が、食して2〜3分後にはもうえっ?えっ?えっ?って動けるようになったこともありました。こういう体感をしていただける人は、その場にいる周囲の人も巻き込んで皆同時に変化を共有できるので、そういう4〜5人同時にたすき掛けの変化確認が強固な信頼関係に繋がります。

 

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